なななが仮想通貨で車買うってよ~元手40万円から始まる道のり~

素人仮想通貨erの日々の投資について投稿していきます。目標はとりあえず車を買います。

MENU

ビットマスターという怪しいMLMの説明会に行ってきたお話。

 

2017年の7月某日にビットマスター(BITMASTER)という

ビットコインを活用したビジネスをしているという会社(?)の説明会に

参加してきました。

先に申し上げておきます。

自分の意見を書くので気分を悪くされたらごめんなさい。

あ、勧誘はしません!

なんなら怪しいのでいろいろ自分の意見を書いていきます。

(気分を悪くされたらごめんなさい…再度)

 

こんな感じでお伝えしていきます。

最後に資料とセミナーの風景をアップしておきます。

セミナーに参加された方はご存知かもしれませんが、

日本銀行の招待されたというイベントがありましたが、

その呼ばれた理由を後半に掲載しております。

 

セミナーについて

セミナーの会場は地域の公民館?みたいな会議室のようなところでした。

人数:50人近く! おどろき!

時間:2時間 途中休憩あり 

その日は午後も実施していたようです。

年齢層:圧倒的に年齢層が高い

参加者:すでに会員の人が9割でその人+紹介された人がいました。

自分はもちろん未入会なので非会員枠でした。

若い人はいましたが、みんなよいスーツを着ていました。

講師:若いお兄さんでした。

ビットマスターに認定講師というのが18人いるようです。

そのうちの一人みたいです。

そしてその中でも全国講師というのが全国に4人いるようです。

 

疑問①:おばさんたち・・・仮想通貨・・・わかるの???????

疑問②:すでに会員の人がなんで何回も事業説明会にくるんだろう????

ビットマスター(BitMaster)ってなに?

まずこれですよね。

説明会を受けてきましたので、なんとなくわかりました。

MLMをしている会社(?)でした。

MLMというのは「マルチレベルマーケティング

と言いまして、よい意味ではないですが、マルチ商法っていう名前でよく聞く、、、

それです。

厳格なルールもありまして、法に触れるものから法に触れないものがもちろんあります。

ここでしっかり言っておきますが、合法のものもあるようです。

ねずみ講になると法律的にアウトっという厳格なルールがあるようです。

定義についてここで言及すると文字数が半端なくなるので、

Wikipediaでも貼っておきます。(すみません

連鎖販売取引 - Wikipedia

 

 

どんな会社なの?

上にも書いた通りMLMの会社です。

中身について詳しく説明していく前に、

BitMaster(←Mは大文字だったみたい)という会社の偉い人のお言葉を紹介します。

f:id:nananaoto1013:20170723202119j:plain

んな感じです。

これが当日配られた資料の一つ

 

ここでは「デジタル通貨ビットコインが今後世界を変えるでしょう!って語ってます。

 

っで、このお偉い言葉の一番下に出てくる「西 貴義」って社長。

なんかセミナーの中ではこの人は世の中にファクシミリを広げた人の一人って

おっしゃってました。

まじか。それはすごいと思い調べてみました。

f:id:nananaoto1013:20170723204339j:plain

すごい!びっくりするほどでない!!!

 

 

剣道部の助監督だったのかな?同姓同名かな?

とりあえず社長はパンピーだということだ。

(もっと面白い検索結果が出てきてほしかったな~)

 

会社は実在するの?

じゃあ会社の住所を調べてみよう!

グーグル先生!!!

f:id:nananaoto1013:20170723205101j:plain

 

 

あれ、、、

紙の会社の写真と建物一緒だけど、

看板が違う・・・

フォトショップ?????

f:id:nananaoto1013:20170723205246j:plain

 

なるほどなるほど!撮影時期が古いのか

納得。

なので現時点ではちゃんと実在しているんでしょうね!

(きっと)

 

ネットでは写真に乗っている看板の会社も「西社長」のビジネスだったとかなんとか

書いています。(自分はごめんなさいそこまで知りません...)

 

会社の事業内容は?

先ほどの資料の通り、「デジタル通貨ビットコイン」(なんかこの言い方はまってる)で世界を豊かにするのです。

現在はいろんな会社と提携を組んで、ビットコイン専用のATMの販売、決済システムの販売、アプリの構築など行っているようです。

この一連の流れを一つの会社でできるのはBitMasterだけなようです!

組織図をお伝えします。

f:id:nananaoto1013:20170723205830j:plain

こんな感じ。

会社の偉い人でクリスっていうひとがいるみたいです。

写真は見ましたが典型的な鼻が高くて背が高い外国人だったので、

嫉妬を込めて皆さんの頭の中はクリス松村で想像していただいて

構いません。おなじ人間です。同じ性別です。

f:id:nananaoto1013:20170723210204j:plain

 

図の中にあるドイツの会社がビットコインのATMを作っている、

通称BTMっというものですね。

現金自動預け払い機 - Wikipedia

ATM=automated/automatic teller machine って略なようです。

BTM=bitcoin teller machine ですかね。

手動なんですかね?

とかいう揚げ足取りはやめておきましょう。

そのドイツの会社のBTMは日本での独占販売権を持っているようです。

 

それと、BTCのカードを作っている会社、セキュリティソフトを作っている会社と提携しています。

 

日本のパートナーではBITPOINTっていう取引所、と提携しているようです。

 

みなさんこの流れに違和感を感じましたか?

提携しているのはあくまでもBMEXです。

ビットマスターはBMEXのパートナーにすぎません。

正直BMEXとビットマスターの関係は自分の中であまりわかりません・・・

セミナーの中で言っていたのは、

BMEXが技術側、ビットマスターが営業側のようです。

 

ビットマスターで仮想通貨のインフラ整備をしていこうという事業体系になっているようです。

ホームページにそういうことをちゃんとかけ!って思ったのは私だけではないはずです。

 

それで私たちはなにするの?

セミナーに来ているメンバーで会員になってBTMを売っていきましょう!

という話でした。

会員になればBTMを売ることができますし、

会社全体の売り上げの10%を皆さんに分配いたしますよ!

という話でした。

そんなうまい話があるわけない!!!

(まあ自分は所詮詐欺だろうと思っています)

その10%がどのように分配されるかというメンバーのランクによって決まるようです。

図の中のパーセンテージは人数の日ではなくて、

売り上げの10%のうちの振り分けの割合みたいです。

ようは売り上げの10%を100%にして下の図の割合で分配しますよ!

っということを言ってました。

自分はセミナーの中で全く理解できなかったので終わった後マダムに聞くと教えてくれました。

どうもあのマダムも数字が弱いようで質問がまず伝わらなかったです。

 

 

f:id:nananaoto1013:20170723212256j:plain

(うろ覚えでした、ごめんなさい)

 

 

こんな感じです。

ていうかそもそも個人の人でBTMを企業に売れるのかっていう疑問はありますよね。笑

そこが一番疑問。

帰りにおばちゃんは何もしなくても権利収入が入りますから!!

とずっと言ってました。

どうも権利収入という言葉に洗礼されておりました。

 

ようはそのBTMというのをどこかに設置すると

その設置したBTMの手数料も自分の収入になるようです。

ようはBTMいっぱい売って世の中BTCが流行ってきていっぱい使われると、

手数料だけでウハウハですよ!っていう話です。

日本のセブン銀行ATMも例に出して説明をされておりました。

 

疑問③:機器のトラブルはだれが対応するの?

疑問④:ATMみたいなものって勝手に売っていいの?

 

どうやったらメンバーになれるの?

お金を払えば入れます!!!

ていうか払わないと入れないようです。

権利収入を得るにはまずは投資をしないとなれません!

とのことでした。

 

金額が三種類ありました。

BP :63,800円  月額:12,960
SP :362,000円
SSP :992,000円

どうも一番上のBP(ビジネスパートナー)以外は一括のようです。

BTCによるキャッシュバックがあると書いてありました。

BPのキャッシュバック:2000円分のBTC
SPのキャッシュバック :6000円分のBTC(キャンペーンで2万円分・?)
SSPのキャッシュバック:14万円分のBTC

のようです 

そもそも高い!

権利収入(笑)のため!高い!笑

会社の売り上げの10%が払われるからすぐに元がとれちゃう!

しかもBTCの価値も上がっちゃうからウハウハ!みたいなことを言ってました。

だがしかしばっと。。。。

このいただいたBTCというのは

1年後からしか出金ができないのです。

ここが一番理解できなかったです。

一年以内につぶれたらどうすんの?

銀行なら1000万のペイオフがあるけど、

あんたらないよね?

という・・・

なんで一年か使わせないんだろ・・・・疑問。。

信者の方教えてください!!!

 

疑問⑤:なんで一年後しか出金できないの。

 

 

どうやって稼ぐの?

人紹介してください!

人紹介してください!人紹介すれば5万くらいやるから

紹介してください!

 みたいな言い方ではなかったですけど、

アクティブエージェントを増やしてください!とのことでした。

f:id:nananaoto1013:20170723214913j:plain

世界へ発信って書いているのに、

目指すところは日本一かい!!!!!

なんやそれーい! 

(揚げ足取りごめんなさい)

 

代理店になってくれる人を増やしてくれると

BTCあげます!

知り合いに口座作ってもらうと

BTCあげます!

BTMとか販売すると

BTCあげます!

ってことです。

 

結論

疑問点多数!

わたしの疑問点たち。

  • 疑問①:おばさんたち・・・仮想通貨・・・わかるの???????
  • 疑問②:すでに会員の人がなんで何回も事業説明会にくるんだろう?
  • 疑問③:機器のトラブルはだれが対応するの?
  • 疑問④:ATMみたいなものって勝手に売っていいの?
  • 疑問⑤:なんで一年後し出金できないの。

 

怪しい!

会社不安!

ということでかかわらないことにしました。

良いことしかいいませんね。

会社が実在したとしてもどのような事業をしているか

どんな組織なのかもまったくわかりません!

そんなん信用できません!はっきり言います!

詐欺でしょ!笑

まず組織の情報をはっきりとさせてから活動してください。

あまりにもホームページとかがチープすぎて、、、、

もうちょっとがんばれ!!

運営の方いたらホームページの運用を自分にやらせてください!!!!

素敵なもの作りますよ!

ビットマスターよりもこの記事のほうが上に出てしまうこともあるので・・・

何かすみません。

 

参考資料(当日の配布資料)

f:id:nananaoto1013:20170723215658j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723215732j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723215751j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723215817j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723215833j:plain

なんか会員に入会しているとこういう福利厚生みたいなものがあるようです。

ふ~ん

ですね。

 

あと、日銀の会議にうちはでました!!

そんなのに呼ばれるのはすごいところだけです!っと。。。

参考資料貼っておきます。

f:id:nananaoto1013:20170723223957j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723224004j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723224021j:plain

よくよく調べてみると。。。

応募すれば参加できるようでした。

決して呼ばれたわけではありません!!!!!

 

f:id:nananaoto1013:20170723224115j:plain

f:id:nananaoto1013:20170723224130j:plain

応募したんでしょ・・・・

日本銀行HPより)

 

 

セミナーの風景

 

f:id:nananaoto1013:20170723220757j:plain

会議室

f:id:nananaoto1013:20170723220827j:plain

 セミナー風景(誰も顔が映ってないので未加工です。)

 

 

 

仮想通貨関連の怪しい事業はたくさんあります。

しっかりと見極めましょう。

自分は今回のは一番上の人だけただただ儲かるシステムだというのと、

競合優位性がないため辞めました。

というかもともとあまり入る気はなかったが。

お金を大切に。

 

いまでも生きている(2018/05)というのが現状です。

まだまだ拡大していくのでしょうか・・・

仮想通貨市場は昔ほど荒波ではなくなり、知識のない人でも入りやすい市場になりました。

その飽和状態の中で稼げている人はホンモノだとおもいます。

しかしながら今の時点で仮想通貨のビジネスに投資しようとしている人がいるのであれば、

もう一度、胸に手を当てて考えてみてください。

そう、そこはもうレッドオーシャンです。

 

 

では。

 

 

Update_2018/5/28